昨日「かんさい情報ねっと ten!」(読売テレビ)で常吉村営百貨店
の特集が放映されました。
当日、放映時間変更の連絡を受け、みんなに連絡するのに大慌て(汗)
の裏話もありましたが、無事放映も終わり、とてもいい感じになって
いてよかったです。
常吉の人、常吉に来てくれた人、おじいちゃんもおばあちゃんも、
若者も子供も、いろんな人がひとつになって楽しさを作り出している
のが常吉なんだなあ、としみじみ感じました。
みんなが集まれる核になっているのが日本で一番小さな百貨店。
スモールイズビューティフルな生活。
ぜひ、一度体験しにきてくださいね。
こんにちは、早速うまっちです。
天高く馬肥ゆる秋と申しますが、、、
いよいよ食欲の秋ですね!
『秋の味覚』というとなにを浮かべますか?
村営百貨店にも、そろそろ秋の味覚が揃いはじめました。
これまでも、さつまいもや久美浜の梨などが出ていたのですが、
今日は待ちに待った『栗』が緊急入荷しました。

今年は栗の出来がいまいちかなあ、と言っていたのですが、
今日、地元の人から連絡を頂いて、さきほど、バケツ一杯に
栗を頂いてきました。
丸々と大きく張って、艶のあるきれいな栗です。
茹でて半分に切った栗をスプーンで食べたり、栗ごはんに
してもおいしそうです。
国産の栗は中国産と違って、渋皮がむきにくいそうですが、
実が大きく、風味があっておいしいそうです。
渋皮を付けたまま、甘く煮た渋皮煮もいいですね。
常吉の地元で育った自然の栗です。
どうぞ一度ご賞味ください。
はじめまして、『うまっち』と申します。
9月よりこちら常吉村営百貨店で働いています。
もしかすると、
お店で「あれ、みたことない顔やなあ?」と思われた方、
某新聞の記事でご覧頂いた方、
などもいらっしゃるかもしれません。
ともあれ、これからしばらく、こちらのブログに顔を出させて頂く
かと思いますので、どうぞ可愛がってやってください。
この9月にこちらに来るまでは、ずっと東京のほうで20年近く
インターネット関連の仕事をしていました。
もともとは関西出身で、学生時代も京都で過ごしていましたので、
京都のこともちょっとはわかるのですが、正直なところ、京丹後
も、田舎暮らしも、ましてや、村の百貨店のことなど、まったく
の未知の世界だったのです。
それがなぜか縁あって、9月より、この180度違う世界に飛び
込んでしまい、「これからどないなんねやろー?」と思いつつ、
「まあ、なんとかなるわ!」精神でここまでやってきました。
「田舎なんて退屈でつまらない」・・・・なんて誰が言った?!
とんでもない!
毎日がワクワクするような刺激とオドロキの連続!!
百貨店にいると毎日いろんな人と出会えます。
ここ常吉で暮らすと毎日さまざまな自然と触れあえます。
そして都会では味わえない、とびっきりのおいしい食も。
田舎ならではの素朴な田舎を体験できます。
そんな刺激的な毎日を少しでも、皆さんと共有できれば嬉しいです。
どうぞこれからよろしくお願いします。
今日は、京都市内でお相撲を頑張っておられるNPO京都相撲ネットワークさんから4名の方が常吉農のあるくらし体験にいらっしゃいました。
お昼前に到着されて、昼食を取られたあと、約1時間半の間、竹鉄砲づくりと竹笛作りを体験されました。さぁ、それでは体験開始~!
まずは、お名前とニックネームとどこから来られたかをお聞きしながら、自己紹介。ちょっと固い様子・・・・緊張してるのかな?

さあ、はじめは、見本を作って、見てもらいましょう~! できたての竹鉄砲で、「ぱーん」!これを作ってもらいますよ~。
ということで、みんなで竹鉄砲づくり開始です。
小刀やノコギリはあまり使わないのかな?最初は、ちょっと危なっかしい場面もありましたが、少しやり方を教えてあげると、子供って吸収早いですね。ちょっとづつできるようになっていきます。

うまく竹鉄砲ができた子もできなかった子もそれぞれですが、ちょっと考えて、改良していきます。この節を削って・・・・、ここはもうちょっと細い方が良いかな?
試行錯誤の上、出来上がった竹鉄砲に子供達は大喜びで、こちらも思わず大喜び。次から次に弾を込めて、竹鉄砲撃ち合いが始まりました。新聞紙の弾なので、当たっても大丈夫だから・・・って、その近距離で人のおしりめがけて撃ち込む?(笑)。

それは、いくらなんでも痛いだろう!っと大騒ぎです。「やったな~!」と今度は応戦です。
そして、遊んだあとは、片付けまで一緒にやりました。

こちらも楽しい一時を過ごさせてもらいました。
ぜひ、また常吉に寄って下さいね。ありがとうございました。

9月5日(土)に京都市みやこめっせで開催された「地域力文化祭」に常吉村づくり委員会でブースを出展し、「常吉農のあるくらし体験」をPRしてきました。
当日は、ブースでパネルを展示したり、常吉の竹を持って行って、竹鉄砲作り、竹笛作りの出張体験をしながら、体験案内のチラシを来場者に配付しました。
子供連れの来場者の方を中心に、約20人の子供さんと一緒に竹鉄砲を作り、楽しく過ごしました。ほとんどの方が、竹鉄砲を初めて見る、作る方で、その豪快な音や勢いよく飛び出す新聞玉に歓声が上がりました。
少しは、常吉農あるくらし体験、常吉村営百貨店、常吉村を知ってもらえたかなと思っています。
今度は、ぜひ、常吉にお越し下さいね。

常吉村をひっそり見守る平地地蔵
京都府内で最大という約5mもあるでっかいお地蔵さまです。
お顔にあざのようなあとがあることから、お参りするとあざをとってくれるあざとり地 蔵としても知られています。
常吉村では、毎年7月23日にその平地地蔵公園に村の方が集まり、お祭りをします。昨日は、その平地地蔵祭りがあり、屋台やたこ焼き屋が出たり、歌手を迎えて、みんなで楽しみました。
従来は、お寺の役員さんが集まり、食事をするだけだったのですが、常吉村づくり委員会がみんなで楽しめるようにと工夫をこらし、現在に至っています。
村の子どもやお年寄りも参加できるように、村の有志で送り迎えをする車を走らせ、多くの方が参加されました。
村の方は、お互いに近況を報告したり、孫におもちゃを買ったり、おばあちゃんは、歌手の歌に手をたたいて相づちを打ったり。
子どもの時に村で楽しいお祭りがあったっていう思い出作りが大切なんだよねと村の方同士が話していました。
みなさんも来年は参加してみませんか。平地地蔵さまも穏やかな顔で見守ってくださいますよ。




6月27日(土)に兵庫県佐用町の地域づくり協議会の方々が約40名で常吉の村づくりについて、視察に来られました。バス2台の大視察団で、佐用町のみなさんの熱心さが伝わってきます。
まずは、市役所大宮庁舎で京丹後市の概要や村づくり委員会の活動、常吉村営百貨店ができるまでの経過を熱心に聞いて頂きました。また、その中で、常吉農のあるくらし体験のチラシを配らせてもらい、ちょっと宣伝をさせて頂きました。

その後は、常吉村営百貨店の現地視察をされました。
今、常吉村営百貨店で販売しているジャンボにんにく(名前はあってるのか?)
が大変人気で、たくさん買って帰られました。
買い物に来た村のお客さんも「今日はお客さんが大勢だわ」とおっしゃってました。

一度に40人が来られると、百貨店はさずがにぎゅうぎゅうに
なってしまいました・・・。佐用町も常吉もお互いにますます元気な
村になると良いですね。
視察団が帰られた後も、村のおばあちゃんが仲良く2人で
買い物に来られて、お一人がゆっくり買い物をされている間、
先に買い物を済ませたおばあちゃんは、「待っとったげるで、
ゆっくりかいもん(買い物)しにゃ~よ(しなさいよ)と待っておられ
ました。

おばあちゃん、ゆっくり買い物中です



今日も常吉集落のお年寄りや丹後地域の観光をされている方が「常吉村営百貨店」を訪れて、地域の野菜やお菓子などを買い求めて頂いてます。
観光で訪れたみなさんに地域の観光情報をお話ししたり、地図をお渡ししたり、地域で運営しているお店ならではのサービスを提供しています。
「え~そんなところもあったの~」というお客さんの声が・・・・・・
近くの奥大野集落で、十数戸で取り組まれている「オープンガーデン」を見に来られるお客さんも増えてきています。みんなで連携して、お客さんが増えればいいですね。
今日は、大宮町で有機農業に取り組んでおられる「青木伸一」さんのでっかい白菜が並んでいます。でっかいうえに、安くて、安全です。
いつも集落の方の声が弾んでいて、自然とみんなが「こんにちは」とか「良い天気やね」と話が弾みます。
そんなあったかい雰囲気、ちょっと都会では味わえない心やさしくなる不思議な気持ち。
常吉はそんな気持ちに自然となれる集落です。
今日は、丹後晴れの中、5月に向けて、常吉村営百貨店では大きな大きな「こいのぼり」を村のみんなで
協力して、風にのせました。風が吹くと、ふんわりと大きな鯉が常吉の空に優雅に泳いでいました。
今日も常吉村営百貨店には、常吉の方、地域外の方、たくさんの方が来られて、野菜や名物の常吉うどんや
タケノコ、などなどを買い求めて頂いています。
周辺の田んぼには、5月の田植えに向けて、トラクターが走ったり、早いところでは水をたたえて、準備が
進んでいます。もうすぐすると、夜な夜なカエルの合唱が常吉の夜を賑やかにしてくれます。

丹後と端午の節句、なんか親近感を覚えます・・

今日も大忙しの大木社長です。元気いっぱいの社長には、たくさんの元気がもらえます。

丹後でも有名な青木伸一さんの無農薬野菜も販売されています。
おいしそう~!

地元のおばあちゃんが作られた巾着も販売してます。ずばり100円!!

これは本当に美味しいです。常吉のうどん。常吉のうどんやさんが作ってるので、
袋に入らず、麺のままで売ってます。昼の1時にかかわらず、すでに2玉しか
ありません。 これ食べたら、他のうどんは食べられないですよ。
昨日、4月16日に常吉村営百貨店で、新聞社4社の方に体験商品のカタログ、ホームページ完成を取材頂きました。こうやって、4社という多くの新聞記者の方に来て頂けるのは、大変ありがたいことだなぁと思いました。
また、ちょっとづつかもしれませんが、常吉村営百貨店で、農のあるくらし体験を販売しているということが、多くの方に知って頂ければと思いました。
新聞記事は、さっそく今日の新聞に掲載されてました。ありがとうございます。





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