みなさん、それぞれに自分作のこんにゃくをアレンジ。イニシャルを書き込んだり、三角にしたり、丸にしたり、こちらもビックリしました。ちょっと厚いこんにゃくもありましたが、手作り感120%です。
11月22日(日)に常吉農のあるくらし体験モニターツアーを開催しました。
このモニターツアーは、常吉農のあるくらし体験をモニターのお客さんに体験頂き、
こちらでは、なかなか気付かない工夫点や改善点を教えて頂こうという企画です。
当日は京都市や滋賀県などから色々な世代の方14名に参加頂き、たくさんの
アドバイスやアイデアを聞かせて頂くことができました。
まずは、ゆっくり村の中を歩いてしいたけ狩り会場まで移動しました。
そして、常吉のしいたけ農家である今田数成さんから、しいたけ栽培の説明を聞いて、しいたけ狩りスタート!!
しいたけ探しは、宝探し。おっきいしいたけが奥にあるよお、手が届くかな?
穫りたてのしいたけは、醤油をちょっと垂らして、七厘で炭火焼き。朝露をいっぱい含んだしいたけは、ちょうど良い水分
こんなおいしい椎茸を食べたのは、初めてという声が! でも、本当においしいんです。

場所を下常吉公民館に移して、昼食を食べながら、こんにゃく作り体験の流れをお話しします。
こんにゃく芋って、こんにゃく作りに使うまでに最低3年かかるんですとの話に体験者の方はビックリ!
それでは、さっそくこんにゃく作り開始!こんにゃくいもはぬるぬるで切りにくいんです。
どんな感じか体験してみたくなりませんか?

手作りのこんにゃくをお刺身で食べながら、体験内容について、意見を聞かせて頂きました。
御意見を参考にして、もっと楽しんで頂ける常吉体験にしていけたらなぁと思いました。
11月23日は常吉百貨店からも近い、平地地蔵さんで
「こも着せ」の行事が行われました。

平地地蔵は、高さ5.3m、京都府下、随一の大きさの
お地蔵さんです。
毎年、この時期に、冬支度として、藁で編んだ防寒用の
頭巾と蓑を着せる行事が、百数十年前から続けられてい
るそうです。
今年は、4年に一度の蓑を編み替える年で、地元の人達
が今日に合わせ、大きくて立派な蓑と頭巾を作り上げました。

丹後の冬は厳しいですが、新調された頭巾と蓑を来て、
お地蔵さんは今年の冬も暖かく乗り切れそうです。
先日、体験で漬けて頂いた大根がちょうど1週間経ちました。
いい具合に漬かってきています。

これから、今度は、お酢や、自家製鷹の爪などと一緒に漬け直し、
さらに2週間ほど、じっくり漬けてやっと完成します。
待ち遠しいですが、待っただけの価値はありますよ。
とびっきりのおいしい大根のお漬物まで、もう少々お待ちください!

昨日行われた、常吉農のあるくらし体験の写真ができあがりましたのでこちらにアップします。
こんにゃく作りチームと大根漬物チームの2班に分かれ、目一杯作業をお願いしちゃいました。
こんにゃく作りの様子です。






最後は、出来たてホヤホヤのコンニャクを召し上がって頂きました。
大根漬物チームの様子です。






漬物が漬け上がるまで日数がかかるため、できあがりを楽しむまでは、もうちょっと辛抱してくださいね。
こんにちは、うまっちです。
今日は、先日10月11日に行われた、下常吉の秋祭りについて、
常吉村営百貨店代表、(本人いわく、村のガキ大将)大木さんに
レポートして頂きました。
【お神輿さんの云われ】
明治の始め、宮津府中の一宮神社より、譲り受けた由緒ある
お神輿です。
当時の氏子8人でここ下常吉に持ち帰り、現在に至ります。
お神輿は、約四百kgで、中にご神体が奉られています。

【御輿巡航】
村の氏子が25人で担いで町内を練り歩きます。

途中、4、5カ所、区長宅前、宮総代などで、休憩し、
その都度、宮司よりお払いを受け、村内の家内安全と豊作
の祈願を受けます。
村内を練り歩いた後、御輿を格納して、祭りが終了します。
【太刀振り】
お神輿を譲り受けたと同時に、当時の役員が、府中一宮の
太刀振りを覚え帰り、下常吉の若者に伝承したと云われて
います。
小学校3年生より、高校生の子供が、町内の路上で行う
”道振り”(みちぶり)と各家庭の庭先で行う”門振り”
(かどぶり)を受け持ち、高校生が、”門振り”と
”片手振り”を担当します。

祭り当日1時半より祭礼出発の際に、御輿の前での
”露払い”の太刀振りが行われ、若宮神社に奉納の際に、
”中太刀”を行い、祭り最後の御輿奉納の際に”止め”
の太刀振りが行われます。


【屋台】
屋台は、二度の修復を経て、現在は平成になってから
の屋台を引き、太鼓を叩きながら町内を練り歩きます。
数年前より、幼稚園、小学校の3年生までの子供たち
が、親御さんと一緒に、屋台を引いてまわり、最後
にお礼のお菓子をもらって、屋台引きが終了します。

【女性の参加】
それまで祭りは男性中心でしたが、平成になって、
最初は樽御輿を女性が担いで、町内を練り歩いて
いましたが、樽御輿の老朽化に伴い、時の役員が他
地域より、笛の楽曲を習得し、いまの常吉の太鼓に
合わせた笛演奏を付けることとなりました。
以来、小学校3年生から高校生の女の子が、太刀の
太鼓に合わせて、笛を吹いて祭りに彩りを添えて
くれています。

わたし(うまっち)も、村の人にお願いして、特別に
御輿巡業に参加させて頂き、本当に楽しい一日でした。
飲んで、食べて、担いでで、次の日へばってたのは
言うまでもありません。
こんにちは、うまっちです。
今日は右肩がパンパンに腫れ上がってえらいことです(汗)
その理由は、、、またゆっくり書きますね。
さて、お祭りの一夜も明け、今日もいいお天気となりました。

連休最終日ということで、常吉村営百貨店にも様々なお客様がみえられます。
午前中は、『丹後七姫マラニック』の皆さんに立ち寄っていただきました。

マラニックとは、マラソンとピクニックを掛け合わせたようなもの?!
舞鶴在住の芦田さんという方が主催されるランナーの催しです。
舞鶴から宮津、天橋立を抜け、丹後半島をぐるっとまわり、常吉村営
百貨店を休憩地点として頂きました。
さらに、上常吉の村を抜け、磯砂山(いさなごさん)を越え、夕日ヶ浦
のほうに出られるそうです。
磯砂山には羽衣天女の伝説が残る場所があるんですよ。

みなさん、軽く笑顔で走って行かれましたが、私には絶対できません。
楽しみながら、走れたらいいだろうなあ、と思うのですが、この日頃、
なまった体ではとても、とても。。。
みなさん、ゴールまで頑張ってください♪

こんにちは、うまっちです。
今日、明日はここ常吉の秋祭りです。

私にとっても初めてのお祭りでどうなるかドキドキです。
お祭りの様子はまた後日お伝えしますね。
ところで、お祭り前の百貨店は一番忙しいんじゃないでしょうか?
祭りのおもてなしや子供たちのお菓子、飲み物、etc.
配達の注文が入ったりで、ここ数日、下手な都会のコンビニより
忙しい毎日でした(汗)
さらに、今朝は日本テレビの朝の番組「ウェークアップ!ぷらす」で
ここ常吉村営百貨店の取り組みが放映されました。
朝から問い合わせのお電話を頂いたり、テレビをみて来店してくださった
お客様がいたりでちょっとした反響です。
お祭りがあったり、
テレビで写ったり、
ちょっとだけ、いつもより賑わった感じのお店ですが、
それでもいつものゆったりしたペースで常吉時間は流れています。

今日はお店におばあちゃんが大きな白菜とキャベツを持ってきてくれました。
丹精込めて育ててもらったお野菜です。
これからの季節は、白菜、大根、里芋などなど
もう少しすると、手作りコンニャク、大根の一本漬けも。
こっそり頂いたできたてコンニャクのおいしかったこと!!

まだまだ楽しみです!
(追伸)
個人ブログで、常吉百貨店の様子や京丹後での日常の風景を
写真(flickr)とつぶやき(twitter)で綴ってみました。
よかったらご覧下さい。
(ちょっと遅くなりましたが)9月13日に常吉村営百貨店前の駐車場で、
パンプキンフェスティバルが行われました。
当日は、常吉農のあるくらし体験の一つ、「巨大かぼちゃ収穫と稲刈り体験」
の体験者の方々が来られ、のんびり常吉の秋を楽しんで頂きました。
途中、あいにくの雨で少し心配しましたが、みなさんの熱気によって?
雨もやみ、ほどよい天気の中で、体験されました。
まずは、巨大かぼちゃの収穫体験です。村で育てた巨大かぼちゃは
80kg越えのかぼちゃが3個。今年は、長雨で育てにくい天候でしたが、
頑張って栽培しました。

かぼちゃも大きければ、葉っぱも花も大きい。
さあ、持ち上がるかなぁ~?「1,2,の3~!!」
みんなで担いでなんとか持ち上がりました。

さあ、何kgあるでしょうか。今年はやや小ぶりのかぼちゃが多いようですが・・・?
パンプキンフェスティバルの会場に運んで、重さを計ってみると
「79.4kg!!」 - 重さをぴったり当てた方には、簡単な商品が送られました。

パンプキンフェスティバルの会場には、地元の保育園児が飾り付けをしてくれた
おしゃれなかぼちゃや、かぼちゃの馬車が出展されていました。
ちなみにかぼちゃの馬車の隣りにいるのは、もちろん「シンデレラ」です。
それから、かぼちゃの種飛ばし大会が行われ、一般男性の部と子供の部で
なんと体験者御家族のお父さんと男の子がダブル受賞!
お昼ご飯に、常吉の野菜を使った野菜天ぷらや新米おにぎりなど、今しか食べられない
常吉の味を味わって頂きました。
お昼からは天気も良くなり、稲刈り体験です。
丹後のコシヒカリは、食味ランキング2年連続特Aに輝いた良食味米です。
みなさん、ちょっと足下の悪い中だったんですが、一生懸命稲刈りを
されてました。お米を作るって大変なんですよねぇ。
本当は、機械収穫も見て頂く予定になってましたが、諸事情で残念ながら
中止になりました。今度は、近代農業を見に来てください。

体験で稲刈りをしたお米を体験者の方に少しづつですが、お送りしました。
常吉のお米はどうでしたか?もし、このブログを見られたら、感想を
お知らせ頂ければ嬉しいです。
また、いつでも常吉に遊びに来てくださいね。
常吉の村人に会いに帰ってきてくださいね。
待ってま~す!!
こんにちは、うまっちです。
10月3日は我が家にステキなお客様が来てくれました。
京都市内から家族4人で丹後に旅行に来られたついでに、常吉百貨店の『そば打ち体験』
に申し込んで頂いたのです。
いつもなら公民館でのそば打ち教室なのですが、どうせなら田舎の暮らしも覗いて
もらおうってことで、急遽、私の家が提供されることに・・・。
自分で言うのもなんですが、縁側からの景色が最高なのです(笑)

せっかくなので田舎に帰ってきた感覚で、いろいろ楽しんでもらいましょう。
まずは近くの蕎麦畑までみんなでお散歩。
ちょうど蕎麦の花がきれいに咲き誇っています。
お散歩が済んだら、いよいよそば打ちの始まりです。
地元のそば粉と山水だけ、他にはなにもいれない、ぴゅあ常吉の十割蕎麦。
コツはとにかくしっかりこねること!


これがやってみると意外に大変。それもすべてはおいしいお蕎麦のためです。
出来上がってくるにつれ、蕎麦粉のいい香りがしてきて、おいしいお蕎麦へ
の期待もぐんと高まります。
12時も過ぎて、ちょうどお腹も鳴り出した頃、うちたて&茹でたておそばの
完成です。さあ、みんなでいただきま~す!


食事の時間も終わると、畳の間でゆっくりしたり、縁側でのんびりしたり。
その後は、山にあけびぼりに出掛けたり、近所でざくろやナツメも採りました。
こちらでは、あけび採りのことを"あけびぼり"といいます。
山に囲まれた常吉は、たからものでいっぱいなのです。

今日は一日おつかれさまでした!
また、いつでも遊びにきてくださいね。
体験メニューは⇒こちら
こんにちは、うまっちです。
日本一小さな”百貨店”は、今日も元気に営業中です。
昨日のテレビ放映の効果か、今日は遠くの方や色々な
ところからお客さんが来てくれました。
いつものお客さんも足を運んでくれます。
でも、今日は百貨店で企画している、別の”体験”で
もタップリ楽しんでいました。
こちらの”体験”については、またゆっくりと書きますね。
今日もまたつねよし産採りたて野菜入荷です。

うーん、30cmオーバーのジャンボなすび!
でっかくても、柔らかく、色鮮やか。焼きナスに
してもおいしそうです。

〒629-2533
京都府京丹後市
大宮町上常吉123-2
TEL/FAX 0772-68-1819
pure@tsuneyoshi.e-mura.jp
営業時間 10:00~18:30
定休日 火曜日
