今度の土日、12月5日、6日は、
常吉村営百貨店の12周年の感謝祭です。
農林水産フェスティバルでも大人気だった
大根のお漬け物を始め、お買い得商品を
たくさん取り揃えて、皆さんのお越しを
お待ちしております!
常吉自慢のおうどんの屋台なども出て、
賑やかにやっていますので、ぜひ、遊びに
きてくださいね。
常吉農のあるくらし体験ののぼりができました。
もっと多くの人に常吉を知ってもらいたいなぁ。
11月28日(土)、29日(日)の京都府農林水産フェスティバルでは、
こののぼりを目印に立ち寄って下さいね。
さっそく、常吉村営百貨店前で、体験をPRします。
11月19日(木)に、北海道は置戸町から常吉の農あるくらし体験プログラムの視察
のため、こんにゃく作り体験にお越し頂きました。
長旅の疲れも見せず、初めてのこんにゃく作りが
なごやかな様子でスタートしましたが、、、

なんと、この日はテレビ局の取材が!!!


最初はちょっと緊張しつつも、作業が進むにつれ、
すっかりこんにゃく作りの楽しさに引き込まれ、
TVカメラのことも忘れて。


最後はもちろん、みんなで出来たてのこんにゃくの試食会。


出来たてほやほやの手作りコンニャク、とってもおいしかったです!
ごちそうさまでしたー♪
みなさん、それぞれに自分作のこんにゃくをアレンジ。イニシャルを書き込んだり、三角にしたり、丸にしたり、こちらもビックリしました。ちょっと厚いこんにゃくもありましたが、手作り感120%です。
11月22日(日)に常吉農のあるくらし体験モニターツアーを開催しました。
このモニターツアーは、常吉農のあるくらし体験をモニターのお客さんに体験頂き、
こちらでは、なかなか気付かない工夫点や改善点を教えて頂こうという企画です。
当日は京都市や滋賀県などから色々な世代の方14名に参加頂き、たくさんの
アドバイスやアイデアを聞かせて頂くことができました。
まずは、ゆっくり村の中を歩いてしいたけ狩り会場まで移動しました。
そして、常吉のしいたけ農家である今田数成さんから、しいたけ栽培の説明を聞いて、しいたけ狩りスタート!!
しいたけ探しは、宝探し。おっきいしいたけが奥にあるよお、手が届くかな?
穫りたてのしいたけは、醤油をちょっと垂らして、七厘で炭火焼き。朝露をいっぱい含んだしいたけは、ちょうど良い水分
こんなおいしい椎茸を食べたのは、初めてという声が! でも、本当においしいんです。

場所を下常吉公民館に移して、昼食を食べながら、こんにゃく作り体験の流れをお話しします。
こんにゃく芋って、こんにゃく作りに使うまでに最低3年かかるんですとの話に体験者の方はビックリ!
それでは、さっそくこんにゃく作り開始!こんにゃくいもはぬるぬるで切りにくいんです。
どんな感じか体験してみたくなりませんか?

手作りのこんにゃくをお刺身で食べながら、体験内容について、意見を聞かせて頂きました。
御意見を参考にして、もっと楽しんで頂ける常吉体験にしていけたらなぁと思いました。
11月23日は常吉百貨店からも近い、平地地蔵さんで
「こも着せ」の行事が行われました。

平地地蔵は、高さ5.3m、京都府下、随一の大きさの
お地蔵さんです。
毎年、この時期に、冬支度として、藁で編んだ防寒用の
頭巾と蓑を着せる行事が、百数十年前から続けられてい
るそうです。
今年は、4年に一度の蓑を編み替える年で、地元の人達
が今日に合わせ、大きくて立派な蓑と頭巾を作り上げました。

丹後の冬は厳しいですが、新調された頭巾と蓑を来て、
お地蔵さんは今年の冬も暖かく乗り切れそうです。
先日、体験で漬けて頂いた大根がちょうど1週間経ちました。
いい具合に漬かってきています。

これから、今度は、お酢や、自家製鷹の爪などと一緒に漬け直し、
さらに2週間ほど、じっくり漬けてやっと完成します。
待ち遠しいですが、待っただけの価値はありますよ。
とびっきりのおいしい大根のお漬物まで、もう少々お待ちください!


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