4月28日ゴールデンウィークの連休前、京丹後からと
神奈川県からのお客様をお迎えし、常吉流蕎麦打ち体験
を楽しんで頂きました。
神奈川からは、20代のお客様3人連れと、京丹後からは、
『京丹後(宿)おかみさんの会』から、吉翠苑さん、炭平さん、
ニュー丸田荘さん、万助楼さん、民宿わださんの美人女将さん
面々と、さらに京丹後市Fさん、緑のふるさと協力隊からKさんも加わり、
総勢10名で賑やかに蕎麦打ち教室の開始となりました。
まずは、秀ちゃん先生から説明を聞いて、皆さん真剣です。

いよいよみんな分かれて蕎麦打ち開始です。
ぴゅあ常吉産100%の十割そば粉にお湯を加えながら混ぜ合わせます。

つなぎを使わないで延ばすのでやってみると意外に大変!
でもさすが、皆さん、本職顔負けできれいに生地ができあがっていきます。

延ばした蕎麦生地を折りたたんで、お蕎麦の形になるまでもう少し。

こま板を添えてそばを切っていきます。皆さん、包丁さばきが見事でした。
神奈川チームも和気藹々で頑張ります。

お湯を足したそば粉をこねて、丸い形にします。力を込めてぎゅっ。

そば切り包丁で、コツを覚えればきれいに切れます!
おなかもそろそろ減ってきて・・・

キッチンに移動して、打ち上がったお蕎麦を湯がきます。

今日は、山菜も天ぷらに揚げて。これは朝堀りの竹の子のテンプラ。

打ち立てのお蕎麦と、揚げたての天麩羅。絶対美味しいです!!

では、みんな揃っていただきま~す♪

自家製の蕎麦つゆ、名だたる旅館の女将さん方に食べてもらうのは
不安や、と秀ちゃん先生。
でも、おそばも、蕎麦つゆも、てんぷらも、どれも最高においしかったです。


最後に、常吉百貨店の前で記念撮影パチリ
皆さん、楽しい一日をありがとうございました!
ある見学者の独り言・・・
我が里には、日本に誇れる物作りがあり
糸から 磨き 育てる 白布地
ヒト磨き 糸 
フタ磨き 練 
ミ磨き 整 
ヨ磨き 検 
イツ磨き 真心あったまる 
今こそ 和 の日本人本来の 心 を
和装 + 正座 + お茶 = 自分を見つめる心の癒し
遠い昔は こんな強欲
こんな思いやり
こんな感謝
の心のない自分ではなかった
たまには 動 から 静 もよいかも
《極楽常寺》
京都、田舎、蕎麦打ちをキーワードに、常吉農ある暮らし体験に、大阪から若い皆さんにそば打ち体験にお越し頂きました。
あいにくの雨模様となりましたが、皆さんで和気藹々、村の人も一緒になりながら、初めてのそば打ちにチャレンジ。

そば粉は、ひでちゃん先生の蕎麦畑から収穫した新蕎麦100%。つなぎなしの十割蕎麦、打ち粉もそば粉しか使わないこだわりの蕎麦。難しいけど、せっかくだからおいしい蕎麦を食べて欲しいという、ひでちゃん先生流のおもてなしです。

お昼を過ぎる頃にやっと、打ち上がった蕎麦を茹でに入ります。おなかも減って来た頃に、かずちゃんが原木しいたけを七輪で焼いてくれたのを、ちょっとつまみ食い。焼きたてのしいたけ、ほんとにいい匂いがしてたまりません。

お待ちかねのお食事タイム♪頑張って打ったお蕎麦はコシも強くて格別の味でした。常吉の清流で育った天然のわさびや、今日は山芋のとろろもサービス。丹後名物ばら寿司に、しげるちゃんの大根漬けもおいしかったです。食事の最後に、サプライズでひでちゃん先生手作りの麦芽で作った水飴をデザートに。皆さんのおいしい笑顔がなによりのごちそうでした。
この後、急遽、しげるちゃんの提案で、丹後ちりめんの加工場を見学することに。
丹後ちりめん加工場見学については、次回に。
インターネットからHPを見て、常吉の蕎麦打ち体験に大阪より、二家族とおじいちゃん、おばあちゃん総勢9名の方にお越し頂きました。
初めてのそばうちとのことで、まずは先生の説明をみんなで真剣に聞いています。

次はいよいよ自分たちで初の蕎麦打ち挑戦です!みんなで力を合わせて。

そば粉は、秀彦先生が作った蕎麦の実を、政利さんがひいた、ピュア常吉産そば粉100%。十割蕎麦に挑戦です。こねるのも思ってた以上に大変な作業?

こねが終わったら、今度は麺棒でのばしていきます。破れないように慎重に、慎重に。

苦労してやっと出来上がった手打ち蕎麦を湯がいて、みんなで頂きます。自分で作ったお蕎麦をドキドキしながら食べる、一番楽しみな瞬間ですね。

お蕎麦も美味しかったけど、何より自分で体験できたことが一番楽しんで頂けました。
いつかソバの花が咲く頃、蕎麦畑にもご案内致しますね。

常吉産、とっても美味しいこんにゃくです。
本日、入荷しました。
いまならお正月用に間に合いますよ。

お正月にむけて、いろいろ美味しいものが
揃いだしました。
数がたくさんないものもありますので、
お早めにどうぞ。
売り切れになりましたら、ごめんなさい。
丹後地域には、お祭り、お盆、お正月なんかのハレの日に必ず食卓に並ぶ伝統料理の「ばら寿司」があります。特徴は、甘めの酢飯にサバのそぼろを乗せて、錦糸玉子、かまぼこ、しいたけ、紅ショウガ、季節の野菜なんかを色鮮やかに飾ります。
地域によっては、酢飯を2段にして、その間にそぼろを挟んで、「まつぶた」と呼ばれる浅い木の箱に敷き詰め、木の寿司べらで、一人前ずつ取り分けます。
今回は、「常吉農のあるくらし体験」の新商品開発も兼ねて、地域外の皆さんとばら寿司づくりに挑戦しました。

さばのそぼろは、昔は焼き鯖をほぐして使ってたということですが、
最近は、さば缶を炒ってそぼろを作ります。
弱火で根気よく、かき混ぜる、かき混ぜる~。

こんな具合にぱらぱらになれば、出来上がりです。
火加減を間違えると団子になってしまいます。
今回は、知らない間に強火になっていた鍋はそぼろ団子
になってしまいました。それはそれで美味しかったですけど(笑)

こちらでは、酢飯の上に乗せる錦糸玉子を準備中
かまぼこやさやえんどうを切ったりして、お米が炊きあがるのを待ちます。

今回、先生をしていただいた大木さんのアレンジで酢飯に大葉を
入れることに・・・ 爽やかな香りが食欲をよびます。
酢と砂糖、そして少しの塩(ここがみそ~)の分量は、各家代々受け継がれてきている味が
あるので、舌で覚えます。大木さんの味見でGOサインがでましたので、炊きたてごはんに混ぜます。

男性陣は炊きあがったご飯を冷ますためにうちわでパタパタ。
ご飯は切るように混ぜてくださいね~。
昔話や各家庭の工夫などの話に花が咲きます。

酢飯にトッピングを開始します。まずは苦労して作った鯖のそぼろを
乗せます。今回は2重にするので、酢飯を2つに分けて、片方の酢飯に
トッピング。

どんどん具が乗っていくと、色鮮やかなばら寿司に近づいてきました~。

ついに完成!目にも美味しい丹後のばら寿司 写真ではわかりにくいですが、2段重ねになっています。

ばら寿司を食べながら、丹後ばら寿司のいわれとか、地域ごとのばら寿司の違いなどを話したり
ばら寿司は各家にそれぞれの味があって、故郷の味です。
今度の土日、12月5日、6日は、
常吉村営百貨店の12周年の感謝祭です。
農林水産フェスティバルでも大人気だった
大根のお漬け物を始め、お買い得商品を
たくさん取り揃えて、皆さんのお越しを
お待ちしております!
常吉自慢のおうどんの屋台なども出て、
賑やかにやっていますので、ぜひ、遊びに
きてくださいね。
常吉農のあるくらし体験ののぼりができました。
もっと多くの人に常吉を知ってもらいたいなぁ。
11月28日(土)、29日(日)の京都府農林水産フェスティバルでは、
こののぼりを目印に立ち寄って下さいね。
さっそく、常吉村営百貨店前で、体験をPRします。
11月19日(木)に、北海道は置戸町から常吉の農あるくらし体験プログラムの視察
のため、こんにゃく作り体験にお越し頂きました。
長旅の疲れも見せず、初めてのこんにゃく作りが
なごやかな様子でスタートしましたが、、、

なんと、この日はテレビ局の取材が!!!


最初はちょっと緊張しつつも、作業が進むにつれ、
すっかりこんにゃく作りの楽しさに引き込まれ、
TVカメラのことも忘れて。


最後はもちろん、みんなで出来たてのこんにゃくの試食会。


出来たてほやほやの手作りコンニャク、とってもおいしかったです!
ごちそうさまでしたー♪

〒629-2533
京都府京丹後市
大宮町上常吉123-2
TEL/FAX 0772-68-1819
pure@tsuneyoshi.e-mura.jp
営業時間 10:00~18:30
定休日 火曜日
